
5月に入ってから、胃の調子が悪くなった。
” 忙しかったし、胃が弱ってるんだろう … ”
とりあえず、市販の薬を飲んで …
そうこうしてるうちに、5月16日、突然、痛風の発作。
痛みが取れて、普通に歩けるようになるまで半月近くかかった。
6月に入っても、相変わらず胃の調子は思わしくない。
6月12日、耐え難い胃の痛み。
掛かりつけのクリニックに駆け込み、翌13日、内視鏡検査。
看護師が鼻と喉に麻酔薬を噴霧し、検査技師が鼻腔からカメラを挿入。
” 十二指腸から順に診ていきますね ” 検査技師が言う。
枕元にモニターが置かれ、胃の状況が映し出されているが、自分の胃袋の中なんて見たくもない。
やがて、看護師、検査技師が声を上げた。
モニターを観ると、ピンク色した胃壁の一部が白く爛れている。
その映像を診ながら、医師、看護師、検査技師が、
” これは、痛かったでしょう … ” と。
” おそらく、ストレスによるものでしょう ” 医師が言う。
3月、4月、5月、とんでもなく忙しかったし、無理もない。
不摂生もあるが、労働災害でもあるな …
当分は、投薬と食事療法。
・アルコール
→ ぜったいダメ。場合によっちゃ胃に穴が
開きますよと
・コーヒー、紅茶等
→ カフェインを含むものはダメ
・肉類
→ 脂の多い牛肉、豚肉はダメ。
脂の少ない鶏肉、豚肉は良し
・カレーの類
→ 刺激の強い香辛料はダメ
・パスタ
→ デュラム小麦を多く含んだパスタは、胃
に負担がかかるので避けたほうがよい
・野菜
→ 繊維の多い野菜は避ける
冷たいものダメ、熱いものもダメ。
ざ~っとこんな感じで、とにかく食えるものが少ない。
糖尿病の食事が大変なのは知ってたが、胃潰瘍もなかなか難しい。
って~ことで、雑炊の類ばかり食べている。
今日も鶏と卵の雑炊。
そんな中、一昨日の6月15日、右足にいやな痛みを感じた。
先月、痛風の発作が出た時の初期の痛みに似てる。
16日の朝、足の痛みがさらに強まったもののとりあえず職場へ。
何とか仕事を終えて家に帰りつき、痛みを堪えながら不燃物のゴミ出し …
ああ痛い … 痛い … 猛烈に痛い …
前回の発作の時より数倍も痛い。
ー 痛風発作の痛みは「風が当たるだけでも痛い」と表現されるほど鋭く、ズキズキとした激痛が特徴です。発作は前触れなく突然始まり、特に深夜から早朝にかけて発症しやすく、眠りを妨げることもあります。発症から24時間以内に痛みが急激に強まり、48時間前後でピークに達するのが典型的です。ー
こんな風に書いてるサイトもある。まさにそのまんまの症状。
ロキソニンを飲んで、何とか痛みはおさまったが …
それにしても何と言いましょうか …
痛風、次に胃潰瘍、加えてまた痛風 …
天より賜えし試練 … ってことか。
<「 ー 我、遂に痛風人となりし ー 」はこちら>
<「 ー 健康と部屋トレのページ ー 」はこちら>
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