先月5月19日、NHK「鶴瓶の家族に乾杯」にゲスト出演した奥田民生氏が ” メイド・イン・ツバメ ” のカレー専用スプーンの口抜けを体験し、驚く様子が放映された。
そうした類いの金物道具に目がない。
楽天で探してみると、1本1,925円(送料込み)で売られていた。
2本買えるポイントが貯まっていたので、ついポチッと …
昨日、商品が届いた。
先端にカーブのついたアシンメトリータイプ(左右非対称)の皿形状で、左から右に向かってスプーンの縁が上がっていて(右肩上がり)、その先端には具材を切り分ける「ヘラ」が付いている。
大きい具材を切り分ける際にルゥや具材の飛び跳ねを軽減し、右手で持って使いやすい形状だという。
とは言え、先ずは使ってみないと …
カレーといっても色々あるが、製造者の意図は、日本のカレーライスを美味しく食べることだと。
ところで、「カレーライス」と「ライスカレー」の違いは?
通説では、カレーとライスが別々の器で出されるのが「カレーライス」で、はじめから、ご飯の上にカレーがかけられたのもは「ライスカレー」と言うことらしいが、今日、「ライスカレー」は殆ど死語でしょう。
それはともかく、今日は「カレーライス」に。
で、グレイビーボートを取り出す。最近、出番の少ない食器。
一般的にはカレーポット、又は、ソースポットと呼ばれている代物。
上写真左は、かなり昔に買ったもので、次に買ったのが右。
どっちも日本製だが、少し形状が異なり、値段も倍以上違う。
左はチープで、レードル(お玉)もありきたり。
右は、取っ手も握りやすく、レードルも注ぎやすい形状。
ロイヤルホストのビーフジャワカレーで出されるのも、たぶん右のタイプだと思う。
で、カレー作り。食材は、ストックしているもの。
牛肉のストックはなかったので、近所のスーパーまで走って買いにいった。
牛スジとモモを、大きめのサイコロサイズにカット。
フライパンで炒めて圧力鍋に移し入れ、ローリエ、ブイヨン、マンゴーチャツネを加えて煮込み。
野菜は、レトルトの炒めタマネギのみ。
フレークのカレールーを入れて、さらに煮込み。
明治ブルガリアヨーグルトでラッシーもこしらえた。
ビーフたっぷりのカレー。
気持ちは、ロイホのビーフジャワカレー風。
おっと、肝心のスプーンの感想はというと、
これまで使ってきたスプーンやフォークと比べると、右手人差し指の第1関節に乗った重量感と感触がいい。
さらに、” カレー専用 ” と銘打ってるだけあって、なるほどすくいやすいし、口抜けもいい。なかなか優れもののスプーンだと感じる。
次回は、野菜たっぷりのオリエンタルマースカレーにしてみよう。
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