渇望する胃袋に、想夫恋福岡インター店のダブル /令和7年5月3日

 

 

昨日、想夫恋博多駅前店で「大盛」を食べた。

いつもは「ダブル」だが、午後からの仕事のことを気にして大盛りにした。

 

変わらずいい出来だ。味も姿も申し分がない。

がやはり、食べ足りない …

 

ー 年とともに食が細くなってダブルが食べられなくなるまで、ダブルを食べる ー

 

これが私の信条だ。

 

私の胃袋はまだ、ダブルを求めている。

 

 

       ※      ※      ※

 

 

そんなことで、今日は、福岡インター店へ。

 

開店時間、先代がのれんを揚げている。お元気そうで何よりです。

忙しい日だけ、厨房でサポートしているとのこと。

 

ところで、これまで複数、親子二代の店で想夫恋焼を食べてきた。

 

後継者となる二代目は、日田の想夫恋本部で、同じように調理や店のマネジメントなどの教育を受けて鉄板の前に立つのだが、その後の習練によって、その巧拙がハッキリと現れてくる。

 

身近にメンター(指導者・助言者)である先代がいる二代目は、「オンザジョブトレーニング」の点から観れば有利だが、必ずしもそうとばかりは言い切れない。

 

アドバイスする先代が上手な焼手でない場合、二代目の焼きそばもまた芳しくない。

 

その点から言えば、福岡インター店は、先代が手練れの焼手。

なので、二代目の焼きそばもまた屈指の逸品だ。

 

そして、今日のダブルの出来も上々。

あっという間に完食。満足度は100%。

 

先代、女将さん、二代目、本日もごちそうさまでした。

 

 

 

「 ー  想夫恋 福岡インター店ver2  ー 」はこちら>

 

「 ー  想夫恋  福岡インター店  ー 」はこちら> 

 

「 ー  想夫恋のブログ  ー 」はこちら>