今回の九重連山の山歩きで、ウェザーニュース、日本気象協会の「山の天気」の予報を確認したところ、
4月 8日(火) ☀ 晴れ
4月 9日(水) ☀ 晴れ
4月10日(木) ☁/ ☂ 曇り雨
8日は、久住山周辺はどちらの予報も晴れで、登山日和と思われた。
朝、8時過ぎに牧ノ戸峠に到着。
登山口から、登山者たちが山に入っていくのを見ながら身繕い。
それにしても寒い。
予報では、最高気温は20℃ほどだが、風が相当強い。
山の天気予報サイト「てんきとくらす」を見ると、
風速20m/S、登山指数は「C」となっている。
「C」は、登山には不適と言うことだ。
[登山指数について](「てんきとくらす」)
登山をするための快適さを、山頂や山麓の気象条件から、気象学的知見を用いてレベル値で表現をしています。降水量、風速、雲量などを総合的に考慮し、気象条件を独自計算したものです。
また山頂付近の天気は麓付近とは異なる場合がありますので、ご注意ください。
登山指数には火山の噴火に関する情報は含まれておりません。火山情報の詳細はこちらをご確認ください。
※1000m以上の地点は、気象業務法により表示内容が異なります。
A : 登山に適しています
B : 風または雨が強く、やや登山に適していません
C : 風または雨が強く、登山に適していません
※ ※ ※
天気という点で言えば、晴れであることは間違いない。
問題は、風ということだろう。
久住山なら、何とかいけるかもしれない。
しかし今回目指すのは星生山、山頂付近への路は細い尾根を歩かねばならない。
強い風は、とても危険だ。
ウェザーニュース、日本気象協会ともに、我が国有数の天気予報サイトだ。
片や「てんくとくらす」を運営するのは、日本気象株式会社。
あまり馴染みのない会社だが、その主な事業は、
・再生可能エネルギー、洋上風力発電支援事業
・リモートセンシング事業
・気象予報、防災・危機管理事業
・AI・需要予測事業
・気象モデル開発、データアナリティクス事業
こうした事業を行う会社のサイトで、主な取引先は、国、自治体、大学、研究機関などで、得体の知れないサイトではない。
諸々考えた末、8日は登らず9日に順延とした。
飯田高原に戻り、男池、タデ原湿原を散策。
駐車場では突風で車が揺れるほど、長者原園地で昼食をとったが、水いっぱいの水筒が軽く飛ばされるほどの強風が続いた。
久住山付近の状況はわからないが、登山は厳しいものだったに違いない。
『 てんきとくらす 』か … このサイトは中々いい。
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