今回の山歩きでは、久しぶりに野点をやろうと思っている。
で、今日は茶篩缶(ちゃふるいかん)を使って抹茶を篩い、棗(なつめ)に入れておく。
ところで、キャンプブームの最盛期には野点に関する記事も多く見られた。
中には、買った抹茶をそのまま袋ごとキャンプに持って行き、マグカップに入れて点ててみたけれど、ダマばかりでとても飲めたものじゃなかったなんて~記事も散見された。
茶筅を振ったことがない人、マグカップ、篩ってない抹茶 …
そりゃ~そうなるもんです。
茶篩缶、茶こしなど使って抹茶を篩っておけば、点てやすくなるのだが …
野点の湯沸かしには、プリムスのライテックケトルを使う。
このケトル、アルミニウムの表面にハードアノダイズド加工(陽極処理)が施されていて、傷や摩耗、腐食への耐性が高い。
とても古いケトルで、現在売られている同社の製品とはロゴデザインも異なっているが、全く傷みはないし、雰囲気も好きだ。
それにしても、茶菓子は何にしようか …
<「 ー 山とキャンプの道具たち vol.2 ー 」はこちら>
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