野点の準備 / 九重連山を歩く vol.13

 

 

今回の山歩きでは、久しぶりに野点をやろうと思っている。

 

で、今日は茶篩缶(ちゃふるいかん)を使って抹茶を篩い、棗(なつめ)に入れておく。

 

ところで、キャンプブームの最盛期には野点に関する記事も多く見られた。

 

中には、買った抹茶をそのまま袋ごとキャンプに持って行き、マグカップに入れて点ててみたけれど、ダマばかりでとても飲めたものじゃなかったなんて~記事も散見された。

 

茶筅を振ったことがない人、マグカップ、篩ってない抹茶 …

そりゃ~そうなるもんです。

 

茶篩缶、茶こしなど使って抹茶を篩っておけば、点てやすくなるのだが …

 

 

野点の湯沸かしには、プリムスのライテックケトルを使う。 

 

このケトル、アルミニウムの表面にハードアノダイズド加工(陽極処理)が施されていて、傷や摩耗、腐食への耐性が高い。

 

とても古いケトルで、現在売られている同社の製品とはロゴデザインも異なっているが、全く傷みはないし、雰囲気も好きだ。

 

それにしても、茶菓子は何にしようか …

 

 

 

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