山歩きの温度計 / 九重連山を歩く vol.10

 

 

今度の九重連山の山歩き、気象庁によると、九重町(ここのえまち)の予想最高気温は20~23℃。

 

天気予報のサイト「てんきとくらす」によれば、九重連山1,500m付近で8~9℃、風速は3~4m。

 

標高が100m上がると気温は約0.6℃低下、風速は1m増すごとに体感温度は1℃低下する。

 

牧ノ戸峠から登った場合、峠の標高は1,333m。

くじゅう中岳は標高は1,791mなので、山頂付近の体感温度は2~3℃となる。

 

ウィンドブレーカーやフリースなどをザックに入れ、状況に応じて着たり脱いだりすることが大切だ。

 

 

      ※      ※     ※

 

 

山で気温を確認するのに、昔はカシオのプロトレックなどのデジタル機器を使っていたが、今はアナログの温度計を使っている。

 

デジタルの道具は便利だが、いざというとき電池切れってこともしばしばだったし、年とともに、小さなボタンを色々押すのが面倒になった。

 

で、アナログの小さな温度計をザックに下げている。

 

 

 ◆ モンベル サーモコンパス + モンベル アルミホイッスル M 

 

   危機管理アイテムのホイッスルとサーモコンパスの組み合わせ。

 

 

 ◆ エンペックス サーモマックス50 + コールマン エマージェンシーホイッスル

 

     廉価だが信頼できる温度計。紐が長いので、結んでホイッスルのカラビナに下

   げている。

 

 

気軽な山歩き、あまり道具にお金はかけたくない … が、妙なモノはイヤだ。

といった人なら、このぐらいのモノでも役に立ちます。 

 

 

 

「 ー  山とキャンプの道具たち vol.2  ー 」はこちら>