今度の九重連山の山歩き、気象庁によると、九重町(ここのえまち)の予想最高気温は20~23℃。
天気予報のサイト「てんきとくらす」によれば、九重連山1,500m付近で8~9℃、風速は3~4m。
標高が100m上がると気温は約0.6℃低下、風速は1m増すごとに体感温度は1℃低下する。
牧ノ戸峠から登った場合、峠の標高は1,333m。
くじゅう中岳は標高は1,791mなので、山頂付近の体感温度は2~3℃となる。
ウィンドブレーカーやフリースなどをザックに入れ、状況に応じて着たり脱いだりすることが大切だ。
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山で気温を確認するのに、昔はカシオのプロトレックなどのデジタル機器を使っていたが、今はアナログの温度計を使っている。
デジタルの道具は便利だが、いざというとき電池切れってこともしばしばだったし、年とともに、小さなボタンを色々押すのが面倒になった。
で、アナログの小さな温度計をザックに下げている。
◆ モンベル サーモコンパス + モンベル アルミホイッスル M
危機管理アイテムのホイッスルとサーモコンパスの組み合わせ。
◆ エンペックス サーモマックス50 + コールマン エマージェンシーホイッスル
廉価だが信頼できる温度計。紐が長いので、結んでホイッスルのカラビナに下
げている。
気軽な山歩き、あまり道具にお金はかけたくない … が、妙なモノはイヤだ。
といった人なら、このぐらいのモノでも役に立ちます。
<「 ー 山とキャンプの道具たち vol.2 ー 」はこちら>
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