『 カーボローディング 』のようなことを … / 九重連山を歩く vol.7

 

 

4月の山歩きが近づいてきた。

 

昨年秋、霧島の山歩きでは、歩く一月ほど前に背筋を痛め、ほとんどからだを整えることなく臨んだ。若いときならいざ知らず、ちょっと反省。

 

で今回は、ちゃんとからだを慣らし、体調も整える。

その一環として、『 カーボローディング 』のようなこともやる。

 

ご存じのとおり、『 カーボローディング 』とは、

スポーツ選手やアスリートがよく行う食事法のひとつで、1.5~2時間以上続く競技(試合)等で、必要なエネルギーを体内に蓄えるための食事法をカーボローディングと呼ぶ。

 

かつては、古典法と呼ばれる方法が主流だったが、現在は、改良法と呼ばれる食事法に移ってきている。

 

競技(試合)1週間前~4日前は、通常のエネルギー比率の食事を摂る。

目安は、糖質50~60%、たんぱく質10~15%、脂質25~30%。

 

3日前~当日には高糖質食を摂る。古典法と同じく、食事全体の糖質を70~80%の比率にする。

 

簡単にいえば、ご飯などの糖質を多くし、魚や肉などのタンパク質も摂取し、脂質は減らす。

 

私の場合、大したことはやんない。

ご飯を沢山食べ、おかずは魚、脂の少ない肉(鶏、豚)など。

 

それにしても、ご飯ばかりじゃ飽きる。それに、米も高いし …

パスタ、うどんも食べよう。

 

今宵は、スパゲティミートソースだ。

 

 

「 - 山とキャンプのページ - 」はこちら>