真空管の『 球転がし 』第2シーズンは、一昨日でお終い。
今日は久々に、バッハ、ヴィバルディなどの交響曲を聴く。
スタジオモニターの「YAMAHA NS-10M Pro」には不得手なジャンルだと思う。
で、スピーカーを「YAMAHA NS-1000M」に戻した。
ついでに、スピーカーまわりを掃除。
すると、スピーカースタンドの下奥から、埃にまみれた真空管と箱を発見。
綺麗に拭いて見てみると、管球は「MESA 12AX7-A」、箱は「VIZION」。
箱と球があってない … で「MESA」の箱の中身を確かめると、球は「VIZION」。
時々、こういうことをやらかす。
どちらも、あんまりきちっとした印象が残っていない球。
差し替えて、じっくり聴いてみよう。
( 後 記 )
◆ 「GROOVE TUBES 」 ・12AX7-Cとの比較
・「MESA」 12AX7-A :色彩感があって高音もよく伸びるが、やや騒がしいか。
低音域は少し弱く、中高音寄りの球。
・「VIZION」12AX7-V :やや地味だが、低音域もいい。
全体にバランスがとれている。
トータルな嗜好でいうと「GROOVE TUBES 」12AX7-Cです。
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