
今日から数日間、あるボランティア活動の予定だった。
朝、行ってみると、諸々あってお流れに …
う~ん … ちょっと気が抜けて …
何しますかね … また真空管アンプの球でも変えるか …
先だって引っ張り出した真空管の中には、ほとんど使っていないものがまだある。
で今回のパワー管は、マッチドクワッドの『 TUNG-SOL 6550 』。
写真左が「KT88」、真ん中が「6550」、右が「EL34」。
EL34より大きな、所謂 ” ダルマ管(球) ” とも呼ばれるチューブ。
KT88よりは、ちょっと小ぶり。
ほとんど使わなかったのは、多分、KT88の厚みのある低音の方が好みだったのだろう。今回は、音の違いを聴くため、パワー管のみの差し替えで、プリは変えない。
スピーカーは、『 YAMAHA NS-10M Pro 』。
ダイアナ・クラール、荒井由実を聴く。
ダイアナの柔らかでハスキーなヴォーカルがいい感じで、EL34より低音がよく響く。
70年代の荒井由実の楽曲も美しい。
今さらながら、この球、中々いいじゃない。
それにしても、近年の円安で真空管も高騰。
マッチドクワッドのダルマ管なんて、今じゃとても買えない値段。
やな世の中になっちゃって …
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