ー コールマン『 パルテノン コーヒードリッパー 』我見 ー

 

 

コーヒーを飲むのに、色んな道具を使ってきた。

様々な材質・形状のドリッパー、サイフォン、フレンチプレス、マキネッタ … etc.

 

近頃、年のせいか、手間をかけるのが煩わしくなってきた。

 

サイフォン … 億劫 …

 

一杯点てのコーヒーに、ペーパーフィルターやサーパーを使うハンドドリップもチョット面倒になって …

 

で近頃は、コールマンの『 パルテノン コーヒードリッパー 』をよく使うようになった。

 

金属フィルター付きのドリッパーにコーヒー粉を入れ、穴の開いた上蓋をかぶせてお湯を注ぐだけ。

 

ペーパーフィルターもサーバーも使わないので簡単だ。

 

 

       ※       ※

 

 

難点は、少しばかり洗いにくいこと。

 

アウトドア向きの道具と思っておられる方も少なくないが、そうとも言えない。

 

基本、一杯点てなので、ソロキャンはともかく、複数人のキャンプには向かない。

豆かすの処理もしにくい。

 

キャンプで使うなら、割れにくいドリッパーとサーバーを使う方が簡単だし、マキネッタも使い易い。

 

ついでに言うと、2010年の発売から15年も経過しているのだが、金属メッシュの本体に挽いた豆を入れず、穴の空いた上蓋に豆を入れ、豆が穴に詰まってお湯が落ちないといったコメントがいまだに見られる。

 

これは、明らかに間違った使い方をしてらっしゃるのですがね … 不思議だ …

 

 

       ※       ※

 

 

そんことはともかく、ステンレス製なので、15年も前に買ったのに全く劣化しない。

 

ちなみに1,800円ほどで買ったものだが、今じゃ倍以上。

中には、5,000円近い価格のショップもある。

 

ちょっと上がりすぎなんじゃ …

そんなお金を払ってまで買うものでもないような …

 

それはそれとして、力強くワイルドなコーヒーもいいものです。

 

 

 

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