九重連山の山歩きの帰路、久しぶりに想夫恋大山店を訪ねた。
かつて、飯田高原や久住高原で度々キャンプしていた頃、幾度か立ち寄ってはいるが、写真は残っていない。
このサイトを立ち上げたのが2012年なので、それ以前だったからだろう。
当サイトの「私の想夫恋ランキング」の中で、この店に関する昔の記述は、
道の駅「水辺の郷おおやま」の近く、九重の帰りに寄るお店。
昭和47年開店の、想夫恋のチェーン展開の第1号店。歴史があります。
メニューに、堂々ダブルがあります。
焼きそばの価格設定は、想夫恋各店の中で相当に安い方ではないでしょうか。
並735円 、大盛り945円。おお、 5円の端数。いいですね~、この気持ち。
そしてダブルは、1,155円。新しく出来た店舗の「大盛り」の値段が1,100円であることを考えると、よく頑張っていらっしゃいます。
こんなことを書いている。
何といっても、想夫恋チェーン店第1号店、50年以上の歴史を感じさせる佇まい。
当初は直営店としてオープンし、その後フランチャイズ店となった店だ。
※ ※ ※
現在のメニューは、
・焼そば…900円 ・焼そば(大盛)…1,200円 ・焼そば(ダブル)…1,600円
直営店ならば、
・焼きそば…1,050円 ・焼きそば(大盛)1,350円
昔と変わらず篤実な価格設定で、アットホームな雰囲気もまた良し。
ちなみに、漫画『 進撃の巨人 』の作者・諫山 創氏の故郷が大山町で、高校時代にアルバイトをしていたお店で、店内には諫山氏のサイン色紙が飾られている。
直ぐ隣の「水辺の郷おおやま」には「進撃の巨人」ミュージアムも設けられているが、想夫恋大山店も諫山氏の聖地の一つとして訪れる客もいるようだ。
「水辺の郷おおやま」に寄ったついでに『 萬天楼 日田焼そば 』を買った。
「満天楼」は、想夫恋のパチもん焼きそば店で、その経営は日田市の溝口製麺。
「萬天楼」のとんでもない焼きそばのことはともかく、この会社が提供するパックの「日田焼そば」はあなどれない。
(株)想夫恋の「想夫恋焼そばセット」は、1箱2食入り720円。
片や、(有)溝口製麺「萬天楼 日田焼そば」は、1パック2食入り324円。
それぞれの店が出す焼そばの水準は、比べるべくもない、正に月とすっぽんだが、
上記の焼そばセットの評価では、明らかに溝口製麺のものの方が美味しく、かつ価格は1/2ほど。
想夫恋焼をこよなく愛するものとして、こうしたパチもん焼きそばの類いも、たまに食べておかなければばらない。
<「 あの『日田焼そば萬天楼』溝口製麺で作る想夫恋風焼きそば 」はこちら>
<「 日田やきそばの真実 vol.6 赤猫「 日田焼そば 萬天楼 」」はこちら>
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コメントをお書きください
佐藤 (日曜日, 21 9月 2025 22:49)
マイケルさん想夫恋の批判やめてくださいマイケルさんも批判言われたら嫌でしょう
佐藤店長 (金曜日, 07 11月 2025)
マイケルさんも自分の会社言われたら嫌でしょう