
山歩き用のアルミボトルを1本買った。
これまで、冬期を除くシーズンの日帰りの山行で使ってきた水筒は、
・ グランテトラ(グリーン) 750㎖
・ ラーケン(グラナイト) 750㎖
・ SIGG(ブルー) 600㎖
・ SIGG(ホワイト) 600㎖
この4本が連れと二人分(それぞれ2本持ち)のボトル。
ちなみに、山行で必要な水の量についての考え方は様々あるが、鹿屋体育大学の山本正嘉教授が提唱している計算式では、
脱水量(ml)= 体重(kg) × 行動時間(時間) × 5
この脱水量の70〜80%の補給が必要というもの。
例えば、体重60㎏の人が5時間の山行をした場合の脱水量は、
60㎏×5時間×5=1,500㎖
必要な給水量は
1,500×0.7~0.8=1,050~1,200㎖
70㎏の人だと、
1,225~1,400㎖となる。
気温などの気象条件や荷物の量などにもよるし、昼メシに何を食べるかにもよるが、
上記ボトルの2本持ちで困ったことはなかった。

昨今売られている水筒には、様々な素材・形状のものがある。
プラスチックボトルは、かつて割れてしまったことがある。
ハイドレーション系のソフトボトルも、中が洗浄しにくく、乾きにくかった。
そんなこともあって、ずっとアルミボトルを使っている。
最も好きなのは、『 グランテトラ 』。
30年以上、パッキンを替えながら使っているが、この水筒を超えるものに、
ついぞ出会ったことはない。
今回買ったボトルは、SIGGの750㎖。
昼食のカップ麺やコーヒーなどで水の必要量がやや増えてきたこともあり、ボトル選びの選択肢を増やすため。
4月の山歩きでは、どの2本持ちにしようか …
<「 親愛の水筒 グランテトラ ~ 山道具の棚卸し連々話 vol. 77 ~ 」はこちら>
<「 ー 山とキャンプの道具たち vol.2 ー 」はこちら>
<「 ー フィールドギア ≪ 山とキャンプの道具たち ≫ ー 」はこちら>
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