本日の想夫恋焼は、一月ぶりに福岡インター店。
食べ終えてレジで代金を払うと、女将さんが、
” 今日は息子の方が焼きましたが、できはどうでしたか ? 感想をお聞かせください ” と。
" どうでしたか ? " ” 美味しかったですよ ”
てな感じの飲食店で交わされる軽い会話とは異なり、真面目な感想を求める雰囲気だった。
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今はどうだか分からないが、かつて想夫恋の本部は、フランチャイズ店に対し、配偶者と共働による店舗運営を推奨していた。
福岡インター店もそうだし、生の松原店、志免店や春日店など、夫婦で切り盛りしている店は少なくない。
そして、想夫恋創業60年余、大分県、福岡県を中心に店舗を展開していく中で、2代目に事業を承継する店も出てきた。
想夫恋(株)の独立支援制度で店を構えた店長と比べると、肉親から店を継いだ2代目には、かなりのアドバンテージがある。
想夫恋本部の教育プログラムでは学べない細々とした店舗運営のノウハウはもちろんのこと、何といっても想夫恋焼のベテランからオンザジョブトレーニングを受けられるメリットは大きい。
とは言え、教える初代の想夫恋焼がつたなければ、2代目の想夫恋焼は、何年経っても不出来だ。
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福岡インター店は、想夫恋焼のど真ん中の味。
強い焼きと焦がし、うま味がビシッと入って美味しい。
そんな初代の味を2代目は受け継いでいる。
それにしても、深くあったかい親心 …
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えーちゃん (月曜日, 26 4月 2021 17:24)
オレンジ色のスケッチさん、お久しぶりです!
29日に戸畑鞘ヶ谷店がオープンするみたいですね。直営店の知り合いに聞いたら、普通盛1200円、大盛1500円、敷地内には資さんうどんとスシローがあるみたいです。店長となる人も入社4年目くらい?とのこと。戸畑鞘ヶ谷店の値段見たらお客さん、びっくりしますね!
マイケル・K・橘 (月曜日, 26 4月 2021 19:47)
えーちゃん さま
どうも、お久しぶりです。
新店舗のオープンで言えば、これまで、古賀インター店(2012.05)、折尾店(2012.09)、上大利店(2014.01)、田川伊加利店(2019.10)と、開店祝いの生花が並べられている時に足を運んできました。
新しい店、行ってみたいとは思うのですが、いつも食べているダブルでも、1,300~1,400円台。大盛1,500円となれば … 私には、ためらいのしきい値を超えている価格ですね。
どうしますかね …
貴重な情報の提供、ありがとうございました。